大文字山
先週ですが久しぶりの登山です。京都の大文字山(466m)です。雪山にはとても登れません。
行程:若王子神社~大文字山~火床~銀閣寺
ネットで調べるといくつも道があるようで、北は銀閣寺から、南は蹴上からの道が一番メジャーなようでした。で、その中間あたりの岡崎に車を止め、歩く距離を節約しようと思い、永観堂の近くの若王子神社のところから登りました。国土地理院の地図では点線が書いてあったので、まあ行けるだろうと思いました。途中で蹴上からの道に合流する道です。
駐車場の写真ではありません。岡崎あたりから大文字山の写真です。中央の稜線の左端が大の字のところで、右上が山頂です。ひょっとするとさらに右だったかもしれませんが、忘れました。
永観堂入口です。ここに入らずに左へ行き、永観堂の北べりを東へ進みます。
山道の入口です。特に大文字山の案内はありませんでした。同志社の関係の墓地の看板はあります。大文字登山の道としてはあまりメジャーではないのだと思います。柵はイノシシ対策です。開けられるようになっています。
分岐がありますが、同志社共葬墓地と書いてある右の方へ進みます。左は左ですぐ上に墓地がありました。
結構広い墓地があり、奥の方に同志社大学創設者の新島襄のお墓がありました。
間もなく道に突き当たったのですが、私の持っている地図には載っていません。地図ではそろそろ左の方に行かないと山に登れないように見えましたので、左に行こうと思いました。あとで出会ったおじさんからもらった地図では右は南禅寺から登ってくる道だと分かりました。
よく見ると保安林の看板に小さく赤マジックで大文字と書いてありますし、向こうの杉の木の幹にも白く薄く大文字山と書いてありました。
ここからは京都一周トレイルの案内看板がよく整備されていますので安心です。
山頂近くの交差点。道が多くて交差点がたくさんあります。道が多すぎても迷いそうで怖いです。正面の坂を登ります。
さらにその左、南東方面。逢坂山か音羽山かよく分かりません。山頂からの展望はこれぐらいです。
あんまり高すぎても街がはっきり見えなくて面白くないと思いますが、ちょうどよい加減の高さで、建物もよく見え、なおかつ全体も見渡せ、気持ちのよいところです。
大阪のビル群がかすかに見えました。あとで話したおじさんによると、淡路島も見えるときがあるとのこと。
大の字の右の払い。銀閣寺に下りると岡崎まで遠くなるので、霊鑑寺に下りたかったのですが、方向的にはこの先ですが、私の地図には道がなかったのでやめました。あとでもらった地図では、ここからでも下りられました。
銀閣寺方面は奥です。このあたりちょっとした広場になっています。
千人塚。地図ではここからまっすぐ霊鑑寺に下りる道があるのですが、踏跡が今ひとつはっきりしないのでやめて、無難に銀閣寺に下りました。が、あとでもらった地図ではやはりここで合っているようでした。
案内看板を見ていましたら、たまたま出会った地元のおじさんに熱心に説明していただき、地図など資料もたくさんいただきました。
右から下りてきました。真ん中の看板に小さく案内は書いてありました。
銀閣寺前。さきほどのところから住宅街を道なりに歩くと、ここに左から出てきました。
山中の歩行時間は2時間程度です。銀閣寺から大文字の火床までは京都市民の散歩道といった感じで人も多かったです。
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