カテゴリー「関西の山」の記事

大文字山

先週ですが久しぶりの登山です。京都の大文字山(466m)です。雪山にはとても登れません。

行程:若王子神社~大文字山~火床~銀閣寺

ネットで調べるといくつも道があるようで、北は銀閣寺から、南は蹴上からの道が一番メジャーなようでした。で、その中間あたりの岡崎に車を止め、歩く距離を節約しようと思い、永観堂の近くの若王子神社のところから登りました。国土地理院の地図では点線が書いてあったので、まあ行けるだろうと思いました。途中で蹴上からの道に合流する道です。

001086 駐車場の写真ではありません。岡崎あたりから大文字山の写真です。中央の稜線の左端が大の字のところで、右上が山頂です。ひょっとするとさらに右だったかもしれませんが、忘れました。

001087 永観堂入口です。ここに入らずに左へ行き、永観堂の北べりを東へ進みます。

001088 哲学の道の南端に出ます。ここも通り過ぎます。

001089 すぐに若王子神社があります。ここも通り過ぎます。

001090 山道の入口です。特に大文字山の案内はありませんでした。同志社の関係の墓地の看板はあります。大文字登山の道としてはあまりメジャーではないのだと思います。柵はイノシシ対策です。開けられるようになっています。

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001092 コンクリートの階段が整備されています。

001093 分岐がありますが、同志社共葬墓地と書いてある右の方へ進みます。左は左ですぐ上に墓地がありました。

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001096 結構広い墓地があり、奥の方に同志社大学創設者の新島襄のお墓がありました。

001099 墓地を過ぎるととたんに心細い道になります。

002 間もなく道に突き当たったのですが、私の持っている地図には載っていません。地図ではそろそろ左の方に行かないと山に登れないように見えましたので、左に行こうと思いました。あとで出会ったおじさんからもらった地図では右は南禅寺から登ってくる道だと分かりました。

003 よく見ると保安林の看板に小さく赤マジックで大文字と書いてありますし、向こうの杉の木の幹にも白く薄く大文字山と書いてありました。

004 木のトンネルが多くなります。

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006 今度は露岩の急登が少し続きます。

007 なだらかな杉林の道となります。

008 ようやく蹴上からの道に合流しました。左が大文字山方面です。

009 ここからは京都一周トレイルの案内看板がよく整備されていますので安心です。

010 ときどき下りもあるなだらかな道が続きます。

011 雪があります。

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016 山頂近くの交差点。道が多くて交差点がたくさんあります。道が多すぎても迷いそうで怖いです。正面の坂を登ります。

017 山頂です。

018 南西側を中心に展望があります。

019 三角点と銀閣寺方面への下り口。

020 京都南部方面

021 西側

022 南側、山科方面。

023 さらにその左、南東方面。逢坂山か音羽山かよく分かりません。山頂からの展望はこれぐらいです。

024 京都タワー、京都駅方面

025 麓の岡崎あたり。平安神宮など。

026 大阪方面はこの時はかすんでいました。

027 火床に向かいます。

028 急坂の部分も数箇所あります。

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031 振り返って

032 大文字の火床に来ました。大の字の上に出てきました。

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034 大の字の一番上。

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039 大の字の縦線に沿って下ります。

040 比叡山方面

041 大の字の交点、中心のところです。

043 中心です。金尾(かなわ)というらしいです。

045 あんまり高すぎても街がはっきり見えなくて面白くないと思いますが、ちょうどよい加減の高さで、建物もよく見え、なおかつ全体も見渡せ、気持ちのよいところです。

046 大阪のビル群がかすかに見えました。あとで話したおじさんによると、淡路島も見えるときがあるとのこと。

047 岡崎あたり。平安神宮などのあたり。

048 真如堂などのあたり。

049 吉田山あたり。

050 京都御所

051 京都タワー、京都駅あたり。

052 大の字の右の払い。銀閣寺に下りると岡崎まで遠くなるので、霊鑑寺に下りたかったのですが、方向的にはこの先ですが、私の地図には道がなかったのでやめました。あとでもらった地図では、ここからでも下りられました。

053 金尾の前の御堂

054 上から下りてきました。

055 銀閣寺方面は奥です。このあたりちょっとした広場になっています。

058 階段が続きます。

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060 千人塚。地図ではここからまっすぐ霊鑑寺に下りる道があるのですが、踏跡が今ひとつはっきりしないのでやめて、無難に銀閣寺に下りました。が、あとでもらった地図ではやはりここで合っているようでした。

061 銀閣寺への道はよく整備されています。

062 振り返って

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064 山道終わり。

065 下りてきたところ。

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067 案内看板を見ていましたら、たまたま出会った地元のおじさんに熱心に説明していただき、地図など資料もたくさんいただきました。

068 下りてきたところに、由緒ありげな建物があります。

069 下りてきたところ。

070 右から下りてきました。真ん中の看板に小さく案内は書いてありました。

071 銀閣寺前。さきほどのところから住宅街を道なりに歩くと、ここに左から出てきました。

072 参道のみやげもの街。

073 哲学の道を岡崎へ

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山中の歩行時間は2時間程度です。銀閣寺から大文字の火床までは京都市民の散歩道といった感じで人も多かったです。

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六甲山

先日兵庫に行く用事があり、ついでに六甲山に登りました。といっても、車で行って最後の少しを歩いただけですが。六甲山は東西に長いですが、山上にホテルとか別荘とか建物がいっぱいあり、信号の交差点もあり、山の上という感じがあまりしません。

012_2 山頂部。電波塔のあたりが山頂です。うっすらと樹氷がついていました。

013_2 大阪方面

014 右の坂道を登ります。

015 左奥の建物は一軒茶屋です。この画面の右に山頂があります。

016 こっちが山頂、電波塔がわずかに見えます。

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019 少し雪がありました。普通の靴でしたので、登りはなんとか行けましたが、下りは全くふんばりが効かず、抵抗してもこけるだけなので、中腰で固まって、すべるに任せるしかなかったです。

020 先ほどの直線が終わると、少し右へ曲がります。

021 この奥で大きく右に曲がると間もなく山頂です。

022 大阪湾方面

023 大阪方面

024 大きく右に曲がって、電波塔に向かって最後の直線。

025 電波塔

026 電波塔の奥が山頂です。

027 山頂へ

028 山頂です。

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030 東方

031 少し樹氷

032 周囲の展望はそれほどよくありません。なだらかで木が生えているせいです。

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034 登ってきた方。だいたい南を向いていると思います。

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041 下ります。

042 西方

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045 これは別の場所で、少し標高が下がってからです。

046 六甲アイランド

047 六甲の街に下りてから、ポートアイランド方面。

048 六甲アイランド方面

今年初山頂でした。早く初登山をしたいと思います。

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愛宕山

2007年(平成19年)12月8日

京都の愛宕山(924m)に登りました。後から知りましたが、日本三百名山なのですね。晩秋の山でした。

行程:清滝~表参道登山道~愛宕神社~月輪寺~清滝

001 広沢池から愛宕山

002 山とは関係ないですが、広沢池。

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006 清滝。橋を渡った所で、左に少し行くと表参道です。帰りは右から帰ってきました。ちなみに駐車場は800円しました。

007 登山口です。

008 お地蔵さまが山頂まで50あるそうです。

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012 お助け水

013 落葉もシワシワになっています。

014 ほとんど階段ばかりです。

015 火燧権現跡

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017 ゆずがたくさんなっています。

018 ひたすら登ります。展望はありません。

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027 右下の茶色の看板は消防団だったかによる案内看板で、こちらは40等分して、神社まで40分のどこかを表示しています。

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029 茶屋跡

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036 2つめの東屋

037 そこからすぐに大杉社です。

038 ここからしばらくなだらかです。

040 少しだけ紅葉も残っています。

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044 7合目です。

045 7合目から京都方面。表参道で展望が広がっているのはここぐらいでした。

046 杉が多くなってきます。

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048 水尾分岐です。左が水尾方面です。山頂は右です。

049 分岐から山頂方面

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053 水尾方面

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058 黒門

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063 境内らしくなってきました。

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065 最後に急な階段があります。

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071 いのししマークがあちこちにありました。

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073 ようやく愛宕神社の建物が見えてきました。

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076 神社が山頂ということだと思います。どこかに山頂標識があるのでしょうか。それらしきものはありませんでしたが。

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084 帰ります。

086 階段の下から右へ行きます。階段の途中でも2箇所ほど道がありました。結論としては、それもこの道につながってました。

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088 右下の月輪寺方面へ下ります。まっすぐ行くと三角点などがあります。三角点は低いので行きませんでした。

089 京都方面が見えます。

090 岩があります。

091 その岩の上からは、ケーブルが邪魔でした。

092132 すぐ下にもう一つ大きい岩があり、その上から。結局このあたりが一番展望が良かったです。

093 ジグザクと下ります。

094 表参道方面

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098 左奥に比叡山。かすかに。

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100 月輪寺です。敷地の中を通ります。

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103 親鸞上人像

104 ここからも展望があるのですが、やはり線が邪魔です。

105 去ります。

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114 木々の向こうに山頂あたりが見えます。こちらの道は急ですので、下るのはあっという間です。

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119 林道に出ました。

120 下りてきたところ

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128 橋のところに戻りました。

129 橋を渡ったところが駐車場です。

130 橋の上から

以上です。10時30分発、14時半着ぐらいでした。   

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