カテゴリー「北ア:涸沢岳」の記事

奥穂高岳・涸沢岳

2007年(平成19年)9月8日~10日

年に一度は上高地に行かなくては。今年初上高地。北アルプス最高峰・奥穂高岳に行きました。前穂高も登るつもりでしたが、天候が悪かったため断念しました。全般的に天候は今ひとつでした。

行程

1日目:上高地~横尾

2日目:横尾~涸沢~穂高岳山荘~夕方涸沢岳往復

3日目:奥穂高岳往復~涸沢~横尾~上高地

001 いつもどおり、河童橋の上から焼岳方面

002 同じく穂高方面。ご覧のとおり、雲に隠れています。

004 河童橋

005 明神へ。雨上がりという感じで、地面は濡れていました。

008 明神岳

009 いつもどおり、明神。

010 明神館の前から明神岳方面

012

013 常念岳は隠れています。

014 トリカブト

015

016

017 前穂高方面も隠れています。

018

019

020 徳沢ロッジ

021 徳沢園

023 新村橋

024 屏風の頭方面

026

028 屏風岩

029 横尾山荘

030 横尾大橋と屏風の頭

031 テント場から前穂高岳

230 2日目

朝焼けの前穂高岳

230032 屏風の頭

238 横尾大橋の上から梓川と前穂高岳

239 前穂高岳

244 屏風岩

250_2

251_2

259_2  

262_2 本谷橋に近くなると、屏風岩の様相も変わります。

262033 本谷橋

263 本谷橋から北穂高岳

263035 登山道らしくなります。

263036

265 横尾尾根方面。早くも雲がかかってきています。

265038 前穂高岳、吊尾根が見えてきました。

266040

267041 奥穂高岳には少し雲がかかっています。

267042

279

279043 花は少し残っています。

280

281 屏風の頭方面。紅葉ならきれいなところですね。

282 北穂高岳方面

282045 涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐。左のヒュッテの方へ行きました。

285046 涸沢ヒュッテ

286 北穂高岳

288 北穂高岳と涸沢岳(左)

289 涸沢岳、奥穂高岳(左)

290

291

293

293047

295   

 

296 吊尾根

301048 パノラマコースから登ります。

301049

302050 雪の上を行きます。

310 涸沢カール

316 涸沢小屋、北穂高方面

318

319 前穂高岳

319053

ハイマツの脇を登ります。319054

319055

320

321

   

321056

321057 北穂高岳。やっと横向きに歩けます。

323058 見晴岩から。常念岳も見えてきました。

324 奥穂高岳方面。紅葉だときれいなところです。

327 お花畑のところ。

335      

339

340

340060 また雪の上を歩きます。

344

349063 涸沢小屋からの道と合流します。

349064 そこから上へ。

350 振り返って

350065 トラバースして行って、ザイテングラートに取り付きます。

350066 北穂高岳

350068

350069 下から見ているとほとんど水平かと思っていましたが、それなりにしっかりと登る道です。

354 ここもお花畑があります。

357

 

360 獅子岩

363

364

367070 ザイテングラートが迫ってきました。

369

370 獅子岩と北穂高岳

371 ザイテングラートに取り付いたところから上を見上げています。

372 ちょっと左に登ってから改めて取り付くようになってました。

372075 奥穂高岳方面

372076 前穂高岳

374 下はこんな感じです。

378 涸沢槍

380081 ちょっと登りました。下が取り付き点です。

381_2 獅子岩と北穂高岳

381084 ほんとに小尾根という感じですね。確かザイテングラートの本来の意味でしたね。

381085

381086

381087

383 中間ぐらいでしょうか。その壁のところは右から回りこみますが、そこが一番急で、くさりやはしごがありました。

383088

383089 

383090 その壁ですね。

383091

383093 くさり、はしごのところ。

383094 北穂高岳

383095 はしごのところあたりからだったと思います。

383097 まだまだ急な道が続きます。

383098

383099

383100

383101

 

384102 小屋まであと20分と岩に書いてあったと思います。

384103

385 涸沢岳

386

387106 白出のコルが見えてきました。

387107

388108 秋の気配

389   

389109 穂高岳山荘が見えてきました。

389110

389111 着きました。ガスです。

389112 上のところで振り返ると、涸沢岳への登り口でもあります。そしてテント場でもあります。

389113 穂高岳山荘

389115 奥穂方面

389121 ヘリポートと山荘

389122

涸沢岳への道

389123  西側は雲で見えません。

390 奥穂方面も見えません。

390125 白出沢方面

390126 涸沢岳山頂

390127

390129 西側

390131 山頂から少し北の北穂への縦走路の最初の下り口のところ。おそろしいです。タテバイを下りるようなものに感じました。

392 そこから北側。北穂も槍も見えません。

393 西側

394 山頂方面

401 西側

401136 戻ってきて山頂。

402 山頂から穂高岳山荘

404 西側。見えてこの程度でした。ちなみに東側は全く見えませんでした。

415 山頂から北側

416

425

432

437 3日目

朝、ものすごくどんよりしています。夜中は雨でしたが、一応止みました。笠ヶ岳方面。

438 ジャンダルム

446 常念岳方面の朝。太陽は拝めませんでした。

448

450

451 奥穂高方面。左下は前穂高岳。

452138 テント場から

453

455 山荘前から奥穂高への道。最初は険しいので有名ですね。

455139 登ります。

455140 笠ヶ岳

455141 涸沢岳と北穂高岳

455142 はしごが2つあります。

455143 はしごを登りきって穂高岳山荘

455144

457 笠ヶ岳

457147 はしごなどが終わったあともしばらく急な登りです。

457148 ジャンダルム

458 槍がかすかに見えたのですが。

459 すぐに雲が流れてきて。

460 常念山脈方面

460149 なだらかな道になります。横は別に切り立ってはいません。

460150 ジャンダルムにも雲がかかってきました。

460151 こちらも白くなってきました。

461 前穂高岳方面

461152 西側

462 涸沢方面は時々見える場所があります。こちらもまもなく真っ白になりました。

462154 右奥の岩の向こう側にいけば、左へ曲がって間もなく山頂です。

462156 曲がって、奥にかすかに山頂。

462157 山頂が迫ってきました。

462159 山頂です。

462160 低い方のピークの上。

462161 そこから高い方のピーク

462162 西穂方面。何も見えません。

466 前穂方面。時々この程度視界が開けました。

471 来た方向

472 山頂の祠。下の前穂側にも祠があるみたいですね。そっちの方にちょっとぐらい行くのを忘れていました。

473 山頂から下のピーク、西穂方面。

473164 西穂方面に少し下りて。

476 西穂方面

481 前穂高岳、明神岳

482 上高地方面

482166 トウヤクリンドウ

486168 奥穂を振り返って

486170 岳沢方面

493 ジャンダルム方面。これ以上は見えませんでした。

494 乗鞍岳までかすかに見えました。ひょっとすると御嶽山も見えたのかもしれません。

499 もう穂高岳山荘へ下山中です。笠ヶ岳方面。

504

507 振り返って。結構見えてきたかなあと思いましたが、これ以上よくなることはありませんでした。

509 ジャンダルムも全景は見えません。

510 涸沢岳。その向こうは見えませんでした。

513172 穂高岳山荘

513173

513174

513175 涸沢側

513176 穂高岳山荘に戻りました。

513179 涸沢へ下ります。

513180

513182

515

520

520185   

520186 涸沢岳方面

520187

520188 クサリ場

520190

521191 振り返って

521192

521193

521194

521195 北穂方面

521196 吊尾根方面

521198

522

523199 ザイテングラート終了

523200

523201 振り返って

523202 涸沢岳方面

523203 奥穂方面

523204 下ります。

524

524205

524206 ザイテングラートを振り返って

527 北穂方面

529

531

533207

533208

534209

534210

534213 パノラマコースとの分岐。涸沢小屋の方へ下りました。この直前雨がざっと降りました。

536   

536214

540

540216

541

544 北穂方面

544219

546 涸沢小屋です。

547 前穂

550 奥穂

551 テラスから

552

554 涸沢ヒュッテ

556 下ります。

558

559 涸沢小屋

560

562

566 屏風の頭

567 北穂方面

569   

571 奥穂を振り返って。時々雨がパラッときました。

572 秋のきざし

578

579 横尾尾根方面

581

584 本谷橋

585 橋の上から下流

586 本谷橋から北穂方面

587   

588 屏風岩

589

590

592

594 横尾。このあたりからずっと雨でした。

595_2 横尾大橋から前穂方面

596 屏風の頭方面

597

598 去年の雨で崩れたところは、左上に道がついています。

599 

601

徳沢への道。ほとんど林の中ですのでそんなに雨は当たりません。普通に傘をさして歩きました。

601220 徳沢園

601222 徳沢から明神までの間で猿の群れがいました。人間のことは無視してました。

601224 梓川。

601225 明神岳

601226 明神館

601227 河童橋から穂高

601228 河童橋から焼岳

以上です。穂高は上の方は岩の世界、グレーの世界で、天気のせいもあっておどろおどろしい感じがしました。去年初めて北穂に登ってヒイヒイ言ってたことを思うと、テント泊で成長したなあと思います。前穂が残ったので行かなくてはならないということと、北穂~涸沢岳の稜線、そして大キレットをどうするか。いつかはいかなくてはならない、来年以降の課題であります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)