双六・鷲羽3日目
2007年8月26日
行程:樅沢岳往復~鏡平~新穂高
下りる途中で樅沢岳方面
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行程:双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~三俣山荘~巻道コース~双六小屋(夕方に樅沢岳往復)
2日目も好天に恵まれました。午後は槍穂高には少し雲がかかりましたが。双六台地はやはりすばらしいですね。鷲羽岳は、周囲全部山で、奥深いところに来たんだなあという実感が湧きます。夕方の樅沢岳では、初めて雷鳥を見ました。
双六小屋の前から、夜明け前の表銀座。疲れていたので、朝は樅沢岳はパスしてしまいました。
結構いいかんじで雲が赤くなって、やっぱり登った方が良かったかなあと。しょうがないですね。
黒部五郎岳
樅沢岳(右)など。穂高のあたりに雲がかかり始めましたので、急いで登りました。
やっと来ました鷲羽池と槍ヶ岳。穂高側から雲が迫っていますが、なんとか間に合いました。
三俣蓮華岳と巻道コースの分岐。帰りはまっすぐ巻道コースを通りました。
槍が隠れてしまいました。
正面のところを登るのが一番の登りだったと思います。三俣蓮華から双六方面へはおおむね下りでしたね。逆だとそれなりに登ると思います。
巻道終点あたりから樅沢岳。もう少し下がると双六小屋があります。
じっとこちらを見ますので、警戒してるのかなと思い、こんにちはと何回か言ってみましたら、「グエグエ」と鳴いてくれました。かわいい鳴き声ではありません。
ガスが晴れて鷲羽岳が見えてきたら、雷鳥もじっと見ていました。たぶん周囲を警戒しているのでしょうね。
2日目完了であります。3日目は朝、樅沢岳に登り、新穂高に下山します。
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双六岳、鷲羽岳などに行きました。
1日目:新穂高~小池新道~鏡平~双六小屋(夕方に樅沢岳往復)
小池新道はそれほど急ではないです。歩きやすいですが、その代わりいつまでも登らないといけないという感じがしました。この日は午後になっても雲がなく1日中青空でした。ただ、夕暮れ時に雲が出てきて、樅沢岳からの夕照の槍ヶ岳はギリギリという感じで不完全燃焼でした。
わさび平小屋です。私は進行方向の左側にあるものだとばかり思い込んでいました。どうでもよいことですが。
抜戸岳方面
シシウドガ原付近。直登コースとジグザグコースに分かれます。少しの距離ですが。
シシウドガ原
ついに来ました。鏡平。鏡池。登ってくると、こういう感じで右側にテラス的なものがあります。
続いて鏡平山荘があります。先ほどの池のほとりではありません。私は池のほとりだと勝手に思い込んでいました。
弓折岳に寄り道します。奥は双六岳です。右の真ん中あたりが鏡平から上がってきたところです。
双六岳
小屋の前から樅沢岳。山頂は見えていません。半分か3分の2ぐらいです。
少し双六岳方面に登ってみました。双六小屋と樅沢岳の途中まで。
右奥は真砂岳、野口五郎岳だと思います。
樅沢岳から西鎌尾根、北鎌尾根、槍ヶ岳。穂先がギリギリ見えています。
鷲羽岳
1日目終了です。2日目は双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳と行ってまた戻ってきます。
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