カテゴリー「南ア:白峰三山」の記事

白峰三山4日目

2007年8月10日

最終日はバットレスがすばらしかったです。

4日目:北岳山荘~八本歯ノコル~八本歯ノ頭~八本歯ノコル~大樺沢左俣~広河原

940 北岳山荘の近くから、八本歯ノ頭方面の朝

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998_2 仙丈ヶ岳

9991000 中央アルプス

9991001 木曽駒ヶ岳のアップ

9991003 さらにアップ。右奥に御嶽山も見えています。

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9991007340 北岳山荘、間ノ岳ともお別れです。

9991007341 八本歯トラバースルートを行きます。

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9991020345 コルから北岳への直登ルートと合流しました。

9991020346 北岳

9991020347 八本歯ノコルへ下ります。

9991020348 鳳凰三山

9991020349 岩のガラガラした急斜面を下りてきています。

9991020350 八ヶ岳も見えます。

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9991020352 大樺沢、鳳凰三山

9991020353 南側は結構崩れています。

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9991020355 バットレス

9991022 間ノ岳

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右下は甲斐駒です。

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9991026358 はしごというか階段というか、もありました。

9991026359 八本歯ノコルに着きました。

9991026360 大樺沢左俣の道

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9991026362 逆光なのでわかりにくいですが、八本歯ノ頭に登ります。

9991026363 振り返って

9991026364 タカネビランジ

9991026365 こういう感じのピークが4つ、5つあったような気がします。巻いて行くことが多かったと思います。 

9991026366 北岳

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9991026368 八本歯ノ頭に着きました。

9991026370 八本歯ノ頭から北岳バットレス

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甲斐駒

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甲斐駒と八ヶ岳

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池山吊尾根と鳳凰三山

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9991040371 八本歯のコルから左俣のコース

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八本歯の頭からコルにかけては、地図では危険マークの所ですが、確かに靴1個分のスタンスしかない所もありました。下はすぐ木が生えてますので高度感はないですが、気持ち悪い所です。

9991055374 ロープで下りる所もあります。

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9991055376 コルから振り返って

9991055377 大樺沢左俣コースを下ります。

9991055378 階段が続きます。

9991055380 振り返って

9991057 北岳バットレス

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9991059381 階段だらけです。手すりつきなので楽です。高度が稼げるのでいいです。

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9991065384 沢に出ました。

9991066 ここからも急です。

9991066386 上の方はこんな感じです。

9991066387 急で、小石があってズルッとすべりやすいので、大変疲れます。

9991070 北岳

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9991081 北岳を見上げて

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9991103 ようやく二俣

9991104 二俣から北岳

9991105 右俣コース方面

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9991107 下ります。

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9991115 吊橋まで帰ってきました。

9991116 ちょうど12時です。さっきの一雲がもう大きくなって北岳にかかっています。

白峰三山はやはり第一級の山でした。北岳までは険しい道です。しかし、上に登れば穂高などとは異なり大らかな稜線、山容で、南アルプスの大きさを感じました。

   

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白峰三山3日目

2007年8月9日

3日目:北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳~間ノ岳~北岳山荘

631 夜明け前。八本歯ノ頭方面です。北岳山荘のすぐ南のピークからです。

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643 左は北岳です。

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668 仙丈ヶ岳方面

669 鋸岳方面

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702 ここからは日の出後、朝食をとってからです。

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704187 まずは中白根山を目指します。

704188 中央アルプス

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706190 北岳を振り返って

706191 右端に甲斐駒ヶ岳が見えてきました。

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707 北岳。右奥に鳳凰三山。

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713195 中白根山までもう少し。

713196 中白根山の山頂です。

713197 中白根山から間ノ岳。

713198 塩見岳も頭が見えます。

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中白根山から富士山

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中白根山から北岳と甲斐駒ヶ岳

713201 中白根山から仙丈ヶ岳。その奥に北アルプス。

713202 仙丈ヶ岳の左奥に槍穂高

713203 中央アルプス

716 間ノ岳に向かいます。

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716205 鳳凰三山方面

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少し岩場のところもあります。

719 北岳

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725209 中白根山を振り返って

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728212 間ノ岳

728213 中央アルプス方面

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738222 中央アルプス

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740 東方。雪が残っています。

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742225 間ノ岳に着きました。南アルプス南部もバチッと見えます。

742226 間ノ岳山頂から農鳥岳方面への縦走路と富士山

742227 三峰岳(中央)と中央アルプス南部方面

742229 仙丈ヶ岳(左)、甲斐駒ヶ岳、奥は北アルプス

742230 その左側

742231 山頂標識

742233 農鳥岳。低く見えてしまいます。右奥に荒川、赤石。

742234 塩見岳、荒川三山、赤石岳

745 農鳥岳。農鳥小屋がまったく見えません。はるか下まで下りないといけません。

746 塩見岳、荒川三山、赤石岳。聖・光が見えているのかどうかは私にはよくわかりません。

748 改めて富士山

749 槍・穂高連峰

751 北岳、甲斐駒、八ヶ岳

753 仙丈ヶ岳の向こうに立山・剱岳。

754 白馬岳、鹿島槍ヶ岳など後立山連峰

754235 もう一度山頂標識

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農鳥岳に向かいます。間ノ岳はすばらしい展望の山でした。

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763 下っていきます。

765 農鳥小屋が見えます。左のポコンと盛り上がったところが農鳥岳です。まっすぐ右上に登り、そこから左へ行くルートになっています。

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769236 それほど急ではないように見えますが、それなりに急です。ほんとに急なところも3箇所ほどありました。

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774237 下りてきた間ノ岳の斜面

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振り返って

778243 広大な斜面です。

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783245 帰りにはこれを登らないといけないと思うと気が重いです。

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783250 農鳥小屋に着きました。

783251 間ノ岳

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783254 農鳥岳に向かいます。まず右上に登っていきます。

784 巨大な間ノ岳

784256 急斜面です。

784257 中央アルプス方面

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788259 ガラガラした急な登りで歩きにくいです。

788260 東側の谷

788261 ジグザグ登ってきました。

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789264 急なところが終わり、ピークが見えてきました。

789265 塩見岳が再び見えてきました。

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間ノ岳を振り返って

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北岳も右肩に少し見えてきました。

 

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796271 ピークに着きました。そこから東を向くとこうなっています。富士山の手前の平らな所が農鳥岳です。この場所は西農鳥岳ではないと思います。山頂標識はありません。地図にピークを巻くと書いてありますので。左から2つめのピークが実際には一番高かったですし、巻きましたので、あそこが西農鳥岳だろうと思います。

796272  農鳥岳の南の稜線

796273 さらにその南

796274 南方

800275 中央アルプス方面

800276 北アルプス方面

801 農鳥岳に向かいます。

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花と塩見岳

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間ノ岳、北岳

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809 結構アップダウンさせられます。

810278 岩場もあります。

810279 振り返って。かなり下りてしまいました。

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811280 もう少しです。

815281_2 西農鳥岳方面を振り返って

815282 山頂が見えてきました。

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817283 農鳥岳山頂です。

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817286 北岳方面

817287 南方

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835288 雲が湧いてきました。

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戻ります。

842291 振り返って

842292 南方

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842295 西方、中央アルプス方面

842296 ここから北に向かいます。

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845298 急坂を下ります。浮石があって危ないです。細かい石もあってズルッとすべりそうになりますし。

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848299 農鳥小屋から農鳥岳を振り返って。

849 間ノ岳へ

850 農鳥岳

851 ひたすら登ります。

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854 雲が東から湧き上がってきました。

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863304 もう少しです。急坂はあの標識で終わり。

864_2 北岳が見えてきました。

864306 間ノ岳山頂が見えてきました。

865308 間ノ岳山頂

865310 中央アルプスには雲がかかってきました。

865311 北アルプスも霞んできました。

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873320 間ノ岳を振り返って

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880326 中白根山に戻りました。

880328 仙丈ヶ岳

880329 間ノ岳

881330 東側、山梨のどこか

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882332 北岳山荘にヘリが来ました。何回も来ていました。

882334 中白根山を振り返って

882335 帰ってきました。

882336 ヘリがまた来ました。

883 八本歯のコル、頭方面

884 テント場から北岳

885 八本歯の頭

886 夕方の西方

889 富士山

893 夕暮れの仙丈ヶ岳

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901_3 ブロッケンに近いものができました。

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919 木曽駒あたりに沈む夕日

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930 鋸岳方面

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ようやく3日目終了です。最終日は八本歯の頭に寄り道して広河原へ下ります。 

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白峰三山2日目

2日目はいよいよ北岳に登ります。

2日目:北岳肩ノ小屋~北岳~八本歯トラバースルート散策~北岳山荘

463 肩ノ小屋から朝の富士山

464 鳳凰三山

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471 甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳。八ヶ岳がこんなふうに近くに見えるとは思っていませんでした。昨日はまったく見えなかったので。

472 仙丈ヶ岳

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478 地蔵岳オベリスク

482 日の出は雲の間から見えました。観音岳あたりでしたね。

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489 北岳と富士山

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493 テント場の下はお花畑が広がっていました。

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502 中央アルプス。仙丈ヶ岳の左奥です。

502111 北岳に向かって登り始めて、振り返って。

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こんな感じの道です。奥に少し急なところがあります。

503 甲斐駒と鋸岳(左)

504 仙丈ヶ岳。左奥が中央アルプス。

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急なところに来ました。

504115_2 一気に標高が上がりました。

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505118 両俣小屋へ行く道との分岐です。

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506 分岐付近はしばらくなだらかで、塩見岳が見えます。

506121 その先は岩の上を歩くようになります。

506122 間ノ岳が初めて見えました。

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507123 あれが山頂かなあと思っていましたが、違いました。

508 間ノ岳方面

509 さきほどのピークを回り込むと、山頂が見えてきました。富士山も見えています。

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514126 いきなりですが、もう山頂です。広いです。来た方を振り返って。

514127 仙丈ヶ岳

514128 中央アルプス

514131 鳳凰三山

516 間ノ岳方面

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516133 お地蔵様がいます。

516135 三角点

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521 富士山

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北岳山荘に向かいます。

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532136 山頂を振り返って

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結構急な道が続きます。

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538138 八本歯ノコルへの分岐

538139 八本歯ノコルへの道

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541140 振り返って

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541143 ハシゴというか階段というか、もあります。

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だいぶ下りてきました。

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ここでザックを置いて、左の方へ、八本歯へのトラバース道に寄り道します。先ほどの分岐から行けば良かったのですが、ザックを置きたかったもので。

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541149 トラバースルートを行きます。

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間ノ岳

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564153 足場を組んであるところもありますが、怖いところはありません。

566 間ノ岳。左奥に農鳥岳。

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572155 来た方を振り返って

572156 稜線ルートに合流しました。

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572158 上を見ると急坂が続いています。

572159 八本歯ノ頭方面

572160 ガラガラした大きい岩の積み重なった道です。八本歯ノコルに向けて下ります。

573 崩れているようなところも多いです。

574 鳳凰三山方面。下は大樺沢。左に北岳バットレスがあるのですが、ガスが湧いてきて見えないので、八本歯ノ頭に行くつもりでしたが止めます。

574162 下ってきた道を振り返って。

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またトラバースルートをザックのところに戻ります。

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575164 よくみるとすごいところに足場が組んであります。

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ミヤマオダマキ

575167 花は一面に咲いています。

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580171 北岳山荘へ

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583 北岳

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584177 北岳山荘に着きました。確か黒川紀章設計じゃなかったでしたっけ。昼前に着いてしまいました。

584179 間ノ岳方面

584180 北岳山荘と北岳

584181 富士山は頭だけ見えています。

584182

 

584184 夕方、周辺を散策します。午後は山々は雲の中でしたので、テントで寝てました。

585 鋸岳

586 中白峰沢ノ頭から両俣小屋へ下りていくあたり。

586186 富士山方面は雲がぐちゃぐちゃ湧いています。

587 中白根山まで行こうかとも思いましたが、さぼって小屋からすぐ近くのピークに陣取りました。

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602 西方を望む。

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ガスのおかげで光がにじんで広がります。

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620 木曽駒付近に沈む夕日

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624 仙丈ヶ岳の夕暮れ

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2日目は以上です。3日目は間ノ岳、農鳥岳と、白峰三山を制覇します。

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白峰三山1日目

2007年8月7日

念願の日本第2位、日本アルプス最高峰北岳と、合わせて間ノ岳、農鳥岳に登りました。

初めてのテント泊なので3泊4日ののんびり山行にしました。

1日目:広河原~二俣~右俣~北岳肩ノ小屋

001 バスを下りてから、北沢峠方面へ少し行きます。これはアルペンプラザの前です。ここから100mほどで左にある吊橋を渡ります。

002 アルペンプラザです。右の奥にバスは着きました。

389 いきなり北岳

389003 いきなりこういう感じで北岳が見えます。近いやん、と思います。

389004 吊橋を渡ります。近いんですけど、近いのに今日は1500mほど登らんといかんということは、急だということです。

389005 渡って少し右に行くと広河原山荘です。これの前は通らずに、この画面の左へ登っていきます。

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389007 振り返って。高嶺などかなと思います。

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389010 白根御池小屋へのルートとの分岐です。

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389014 水のすぐわきを登るところもあります。

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389016 少し北岳が見えます。

389017 振り返って

389018 この橋を左へ、すなわち右岸に渡ります。しばらく右岸を登ります。

389019 こういう木の橋みたいなのを渡るところもあります。

389020 そんなに急坂でもないですが、でもそれなりに登ります。

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389022 再び橋を渡って左岸に戻ります。ここまで来ると二股は近かったような気がします。

389023 振り返って

389024 雪が残っていました。ここを過ぎると樹林帯を抜けました。

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390026 振り返って

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390028 

390029 振り返って

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391 雪渓の横を登ります。途中で雪渓が「ドオン!」といって、見ると崩れて穴が開いていました。上を歩くのも気持ちいいだろうなと少し思ったりしていたところだったのでビビリました。

392 北岳が迫ってきました。

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393032 二俣のトイレが見えてきました。

393033 二俣です。

393034 振り返って、鳳凰三山方面。たぶん地蔵岳と観音岳だと思います。薬師岳はまだ見えていないと思います。

394 二俣から北岳

395036 二俣付近は花がいろいろ咲いています。

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395038 右俣を登ります。

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396045 下を見る。ジグザグ登っています。

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396048 鳳凰三山

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398 大樺沢左俣

398053 右俣コースの中間ぐらいで、開けた斜面に出ます。

398054 北岳

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しばらくこの斜面を登っていって、右の方へ登っていったと思います。

399 花がいっぱい咲いています。

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402057 鳳凰三山

404 北岳

404058 下を振り返って。

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405060 鳳凰三山

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405062 再び樹林帯の中に入って行きます。

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405065 この先の木のところで白根御池小屋からの道と合流します。

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405068 合流点です。

405069 合流点から鳳凰三山

405070 まだジグザグ登らなくてはなりません。でももうすぐという感じがしてあまりしんどくありません。

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405072 鳳凰三山と登ってきた道

405073 ボーコン沢ノ頭方面と登ってきた道。

405074 草と花の斜面が続きます。

405075 稜線まであと少し。

405076 稜線に出たのですが、先端の見晴しのよいところは先客がありましたので、もう少し登ります。

405077 北岳方面はガスです。もう2時ぐらいだったと思います。

405079 鳳凰三山方面。こちらも雲がかかっています。

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小太郎尾根、小太郎山とその向こうには甲斐駒ヶ岳があるはずですが、雲がかかっています。

405082 北岳への道

405083 仙丈ヶ岳

405084 甲斐駒方面

407 ボーコン沢ノ頭付近の向こうにかすかに富士山が見えます。

409 甲斐駒が見えました。

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412086 北岳肩ノ小屋まであと一息、出発します。

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413088_2 岩場もあります。

413089 甲斐駒はまた隠れました。

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414 岩場から振り返って

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421094 振り返って

421095 北岳肩ノ小屋に着きました。

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421097 テント場

421100 通ってきた大樺沢が見えてきました。ずいぶん登ってきたなあとつくづく思います。肩ノ小屋から見下ろしています。

421101 キタダケソウ。テント場の入口にありました。小屋の人が雪をかけて開花を遅らせていたものだ、という話を聞きました。本当かどうかはわかりません。キタダケソウというのは間違いないでしょう。

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421104 小屋の上から

423 ハイマツと鳳凰三山

425 夕方、改めて姿を現した甲斐駒ヶ岳

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434 テント場と鳳凰三山

437 夕暮れ、西方を望む。

438 鳳凰三山

439 富士山も何とか見えます。

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445 仙丈ヶ岳の夕暮れ

447 中白峰の稜線方面の夕暮れ

452 仙丈ヶ岳

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460106 小屋の前から甲斐駒方面

460108 小屋の前から富士山方面

460109 小屋の前で夕暮れを迎える人々

1日目終了です。2日目はいよいよ北岳に登ります。そしてなんと北岳山荘までという超サボリの日です。

 

 

 

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