焼岳~本当に焼けるように暑かった日本最高気温の日
2007年8月16日
新中の湯ルート~焼岳~新中の湯ルート 日帰り
前半は樹林帯の急登で蒸し暑く、後半は南向き斜面の急登で暑く、2リットルきっちり飲みました。家に帰ってきたら40.9度の日本最高気温が出たとのこと。長年40.8度、意外にも山形、フェーン現象による、と覚えてきたのに、感慨深いものがあります。日帰りの山ですので、ハイキング的軽装備の人が多かったですが、あの暑さ、大丈夫だったでしょうか。数少ない木陰でへばっている方が多数おられました。思い切り噴煙の中を歩くところもありました。死にませんでした。
登山口は中の湯温泉旅館からもう2つ3つカーブを曲がったところです。道路脇に駐車場があります。穂高も見えます。
下堀出合。10時になってなかったと思いますが、もう穂高に雲がかかってきています。
右端に見えてきたのが北峰です。
噴煙が出ているところの左の稜線に出て、その後噴煙の前を右へ行きます。右肩に出てから北峰の山頂に登ります。
登ってきた方を振り返って
南峰は立入禁止ですが、噴煙は何もありません。目に見えない有毒ガスでも出ているのか、岩場が危険ということなのか、わかりません。
肩のところ、山頂方面と中尾峠方面の分岐に着きました。上高地方面です。奥穂高岳は隠れています。
笠ヶ岳方面。ねばりましたが、これが一番雲が少なかった時です。
ねばりましたが、これ以上は雲が取れませんでした。
分岐まで下りてきました。噴煙を思いっきりかぶりながらでした。
下堀出合にて
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