2006年9月21日 立山・剱岳2日目
剱御前小舎~剱岳~剱御前小舎~室堂
2日めはいよいよ剱岳に登ります。
朝4時45分暗いうちに小屋を出て、これは剱沢小屋付近まで降りてきたところです。
剱沢を見上げて
前剱が出っぱってきました。
五竜岳
剱山荘。この年は再建中です。
鹿島槍ヶ岳付近から日の出
剱山荘。その右上に登っていきます。
少し登りました。
岩場も出てきました。
一服剱から前剱。ものすごく急です。
武蔵のコルから見上げる。
ガラガラした道です。
一服剱を振り返って。
中央の大岩の左を目指します。浮石だらけで落石要注意です。
大岩
前剱が見えてきました。
富山方面
前剱から剱岳本峰
大日岳方面
一服剱がはるか下です。
前剱から五竜岳(左)、鹿島槍ヶ岳(中央)、爺ヶ岳(右)、剱沢(右下)
もう少し左、唐松岳、白馬三山まで。手前は源次郎尾根。
いよいよ核心部へ
前剱の門にかけてのトラバース道。よく写真で見ます。
剱本峰との位置関係
迫ってきました。左下の鉄梯子が前から気になっていました。
これがトラバース道です。分かりにくいですが、意外と幅はあり不安はないです。ちなみに鉄梯子は地面の上に置いてありました。
下の方はそんなに高くないです。
終わりました。回り込みました。
回り込んでからこの壁をクサリで下りました。
しばらくは普通の道です。
前剱を振り返って。
ここから少し稜線の西側を行きます。
トラバースしていきます。
この岩場をクサリ、ボルトで越えます。
越えると平蔵谷に向かっての下降です。前向きでも下りられます。
剱岳
カニのタテバイ(右下)、カニのヨコバイは左上だと思いますが、たぶんここからだと隠れているのだと思います。
平蔵のコルに向けて進みます。
これを越えてきました。平蔵の頭付近。
平蔵谷
平蔵のコルを行きます。
カニのタテバイ
平蔵のコルから平蔵の頭にかけて
カニのタテバイ
タテバイの取り付き
タテバイの上から。人がいないのでスケールが分かりませんね。
平蔵の頭などが下になりました。
別山、立山方面
タテバイを終わって横にトラバースしたところから。タテバイは冷静に考えて、斜度は70度ぐらいだと思います。
左上の方へ登っていきます。
ヨコバイが見える所があります。人がいないのでこれもスケールがわかりませんね。
ヨコバイへの下り口
クサリはないですが、結構急なところもあります。
早月尾根
平蔵の頭がずいぶん下になりました。
山頂が近づいてきました。
稜線に出ます。早月尾根が見えます。
あと少し。
山頂です。
祠と立山
後立山方面
富山方面
北の方
立山方面
笠ヶ岳(左)、黒部五郎岳(中央)、薬師岳(右)、室堂(右中央)
別山、立山、その向こうに槍の穂先
八ツ峰と後立山
八ツ峰(左)、源次郎尾根(右)
山頂は結構広いです。右は石を積んで高くしてありますが、誰かが3,000mにしようとしたのでしょうか。
北側は結構急です。
祠正面
下ります。
ヨコバイに向かいます。
最後の段です。ここで山側に向いて右足をあの角付近に伸ばします。乗せられるようになっています。あとは左足も適当に溝に入れつつ乗せます。
クサリを持ってズズズと進みます。わかりにくいですが。
ヨコバイ。距離はそんなにないです。
その先はしごがあります。
はしごを下ります。
はしごを終えて。
その下もクサリで下ります。
平蔵避難小屋跡でしたっけ。
戻ってきました。
剱岳さらば
ガスが出てきました。
前剱は下りではこれの右の真ん中あたりをトラバースしていきます。
トラバースしていきます。
振り返って。
前剱付近から大岩方面
大岩
ジグザク道で岩がガラガラです。落としたらヤバイ。
武蔵のコル付近から剱沢方面
別山乗越に向けて登り返す途中です。剱御前寄りのコースを登りました。
剱御前小舎に戻ってきました。
剱岳はガスの中です。
雷鳥坂を室堂に向かって下ります。
雷鳥沢
立山方面も雲に隠れています。
称名川
地獄谷
ミクリガ池まで帰ってきました。剱岳は大人のジャングルジムでした。
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