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北穂高岳

人生初のアルプスの山頂北穂高岳

2006年8月3日~5日

3日 上高地~横尾

4日 横尾~涸沢~北穂高岳

5日 北穂高岳~涸沢~横尾~上高地

 去年の話ですが、初めてアルプスの頂上まで登りました。去年は梅雨が長引いて、8月にようやく登ることができました。素人からすると、つい「穂高」というのが頭に浮かんでしまいます。その中では北穂高岳が一番登りやすいというのを何かで読みましたので、北穂高岳を最初に登ることにしたのです。そしてここから見る槍ヶ岳の姿が、いろんな方向からの槍ヶ岳の写真がある中で、一番すばらしいように思ったからそれを見たかったということがあります。

8月3日 上高地~横尾

 この日は3時間の行程ですので、のんびりです。

003_2 河童橋です。

004 定番の河童橋の上からの穂高。ですが、天気は晴れなんですけど、上の方は雲がかかっています。山の天気は難しいです。ちなみに時間は昼頃です。

010 樹林帯の中を明神へ向かいます。

012所々で梓川沿いに出て、明神岳が見えます。明神岳の本当のピークなのか、手前の第○峰なのかはよく分かりません。

014 明神に着きました。明神館です。左に曲がると明神池。建物の右側をまっすぐ進むと徳沢、横尾方面です。

015 明神館の前から明神岳方面。

020 明神を越えて少し高くなったところもあります。梓川が大きいです。右はおおむね蝶ヶ岳、奥にかすかに常念岳。上高地から横尾まで標高差100m登るだけですのでアップダウンはほとんどないです。

022 花はいろいろ咲いてます。

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026 これは確かウツボグサでしたっけ。花は弱いのです。また調べます。

029 徳沢への道

032 徳沢はもうすぐです。左は屏風の頭でしょうか。

034 徳沢の徳沢園です。井上靖の小説「氷壁」の舞台となった徳沢園、と常に紹介されてますね。

035 少し進むと新村橋。横尾へはこれは渡りません。

036 屏風の頭が近づいてきました。

043 屏風岩です。もう横尾です。

046 横尾に着きました。横尾大橋です。これを渡ると穂高。渡らずに右へそのまま進むと槍ヶ岳です。

047 振り返ると横尾山荘です。

048 中はこんな感じです。二段ベッドの部屋でした。一段一人のベッドです。カーテンを閉めたら完全個室状態です。普通のふとんをひく部屋もありましたから、早くから予約しておいたのが良かったのでしょうか。風呂も広くて新しくてすばらしかったですよ。

052 横尾大橋の上から前穂高岳。夕方雲が取れてきました。

055 夕食です。

                                                                             

059_4 8月4日 横尾~北穂高岳

朝食です。

060_1 朝5時すぎ。よい天気です。前穂高が光っています。

070_1 北穂高岳(左)が見えてきました。低いところは大キレットです。

071 屏風岩と北穂高岳

074 屏風岩

082 屏風岩

083 北穂高岳。今日中にこれを登れるのだろうかと思ってしまいました。

085屏風岩

089 本谷橋に着きました。横尾から1時間程です。ここまではそんなに登りません。

091 本谷橋。結構揺れます。

092 ここから本格的な登山となります。

096 右は横尾尾根。左は獅子鼻あたりかと思います。

098 ついに、穂高が。前穂高岳と吊尾根。

102_1 奥穂高岳

105 奥穂高岳、白出のコル

106 涸沢岳も見えてきました。残雪が多いです。

108 雪の上を歩きます。

113 涸沢カールに向かって。

114 北穂高岳が見えてきました。

116 涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐標識も半分ほど埋まっています。まっすぐ涸沢ヒュッテに寄り道します。

119 振り返ると屏風の頭。

120 涸沢ヒュッテに到着

121 北穂高岳

123 涸沢岳

126 北穂高岳と涸沢岳

127 涸沢ヒュッテのテラス

129 テラスから奥穂高岳、涸沢岳。

133 涸沢カールのお花畑に寄り道します。

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137 北穂高岳南稜。これを登らないといけません。こちら側に倒れてきそうです。

139 前穂高岳北尾根

140 奥穂高岳。紅葉シーズンはきれいでしょうね。

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143 北穂高岳

145 ずいぶん登ってきました。涸沢ヒュッテがあります。

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152 涸沢カールのお花畑。

バックは涸沢岳。

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175 下りてきて、いよいよ北穂高岳に登ります。

181 涸沢小屋に寄り道。テラスから涸沢カール。

182 涸沢小屋と奥穂高岳

183 涸沢ヒュッテを振り返って。

185 登山口です。

190 雪渓の端を登ります。

196 前穂高岳

203 蝶ヶ岳が見えてきました。

205 急な登りです。

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209 涸沢ヒュッテがずいぶん下になりました。

213 中間地点の岩場。

215 はしごもあります。はしごは要らないぐらい傾斜は緩やかです。

001 奥穂高岳(左)と涸沢岳。

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012_1 奥穂高岳。上の方になると山がグレーで不気味です。

016 常念岳(左奥)。屏風の頭(右中)がはるか下です。

018 ずっと急坂です。

020_1 高度感あります。

022_1 涸沢岳への稜線。危ないところです。

026_1 ようやく緩やかになりました。もうすぐです。

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032_1 涸沢岳・北穂高岳の分岐点。奥が山頂です。

034_1 下はこんな感じです。

035_1 手前はテント場。

036_1 松涛のコル、北穂高岳。

038 転んだら涸沢ヒュッテまで帰れそうです。

039 着きました。右端に槍の穂先がかすかに。岐阜側からガスが湧いています。

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041 常念山脈方面は見えます。北穂高小屋の屋根がすぐそこです。

042 滝谷

047_1 奥穂高岳(右)、前穂高岳。

048_1 北穂高岳南峰と奥穂高岳

050 北穂高小屋へ下ります。

051 山岳警備隊の方々です。ご苦労さまです。

052_1 北穂高小屋のテラスから槍ヶ岳(隠れてしまった)。

056 北穂高小屋です。

057 中はこんな感じ。この日はふとん1枚に2人でした。

061 大キレットへ下りていく道です。

068 夕食です。今調理したところ、という感じでおいしかったです。

071_1 夕方の滝谷

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084 8月5日 夜明け前。常念岳。北穂高岳山頂にて。

087昨日は見えなかった槍ヶ岳。暗くて風もありピンぼけです。

099_1 笠ヶ岳

114_2 奥穂高岳(右)、前穂高岳

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117 日の出

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大キレットは高度感あります。

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132_1 一旦戻って朝食。ちょっとした煮つけとかがめずらしい山菜だったりしておいしいです。

133_1 明るくなりました。

135 大キレットのアップ。

138 後立山連峰の方面

139_1 水晶岳(右)、薬師岳(左奥)

140_2 双六岳(右)、黒部五郎岳(左)

142 笠ヶ岳

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149 ジャンダルム(右奥)

158 今日はあの低いところ(本谷)を通って帰らないといけません。

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161少し涸沢岳方面に進みます。

166_1 滝谷ドーム。ここまでで引き返しました。

172 下山します。

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180 奥穂高岳

183_1 はしご場まで戻りました。混雑です。

190_1 ずいぶん下りてきました。

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195 サルがいます。たぶんこんな高い所まで来ているのは良くないことでしょうね。

196_1 無事涸沢小屋まで下りてきました。

199 テント場を通って涸沢ヒュッテへ。

201 今日も涸沢ヒュッテから定番写真を撮ります。

210 涸沢ヒュッテを出発

211 北穂高岳さらば

223 穂高よさらば

225 横尾尾根の方面

228 本谷橋まで戻ってきました。

234 屏風岩

236 北穂高岳。今あそこから下りてきたんですね。

240 屏風岩と北穂高岳

243 横尾まで戻りました。前穂高岳です。

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横尾

005_1 横尾~徳沢間から前穂高岳

008 梓川と常念岳

010_1 明神岳

014_1 上高地に帰ってきました。

         

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